ここからページの内容です
大学卒業資格(学士)
大卒になりたい!もっと教養を身につけたい!という皆さんへ
大学卒業資格とは、大学で必要な必修科目を含む124単位以上を修得し卒業した際にもらえる称号です。
「学士」の学位、もしくは学士号と言い、本学では「学士(福祉経営学)」を取得できます。
通信教育課程と通学課程は、学習方法が異なるだけで卒業時に授与される大学卒業資格(学士)通学課程と全く同じです。
大学卒業資格(学士)を
取得するには
本学で「大学卒業資格(学士)」を取得するためには、以下3つの要件を満たす必要があります。
要件
124単位以上(うちスクーリング単位30単位以上)を修得すること
- ※入学・編入学時に既修得単位認定された単位を含みます。
- ※入学・編入学年によって卒業までに修得が必要な単位数が異なります。
- ※スクーリング30単位には、入学・編入学の既修得単位のうち、スクーリング科目として認定された単位を含みます。
- ※オンデマンド科目で修得した単位は、スクーリング単位として認定されます。
卒業に必要な124単位のうち、「選択必修科目」を修得すること
-
必修科目
福祉経営序論
1単位スタートアップセッション
1単位※卒業論文は必修ではありません。
-
選択必修科目
-
①福祉分野下記から2単位以上
- ・社会福祉原論(4単位)社精
- ・ソーシャルワークの理論と方法I(4単位)社精
- ・ソーシャルワークの基盤と専門職I(2単位)社精
- ・ソーシャルワークと専門職(2単位)
-
②経営分野下記から1単位以上
- ・福祉サービスの組織と経営(2単位)社
- ・ファイナンシャルプランニング総論(1単位)A※
- ・医療福祉ビジネス(2単位)
- ・医療・福祉サービス論(2単位)
-
必要年数以上在学すること
| 入学の種類 | 修業年限 | 最長在学期間 |
|---|---|---|
| 正科生 1年次入学 |
4年 | 8年 |
| 正科生 2年次編入学 |
3年 | 6年 |
| 正科生 3年次編入学 |
2年 | 6年 |
| 正科生 4年次編入学 |
1年 | 4年 |
大学卒業資格(学士)を
取得するメリット
最終学歴による差
大卒と高卒で年間約100万円以上の年収差!
学歴、性、年齢階級別賃金
※令和6年賃金構造基本統計調査
就職・転職の選択肢が広がる
多くの企業や求人で「大卒以上」が応募条件となっており、資格があることで挑戦できる職種の幅が格段に広がります。
ネットワークの構築
大学での学びや活動を通じて得られる教授や友人とのつながりは、将来的なビジネスチャンスや情報交換の貴重な資産となります。
学費モデル
一人一人の学習目的に合わせられる履修計画
大学卒業資格(学士)を目的とした事例
卒業までに必要な学費(概算)と単位数
より詳しい学費案内はこちら
卒業生の声

星野 真由さん
三重県在住
私立病院 看護部中央手術室勤務
学士を取得し看護師としてキャリアアップ
>総合病院の手術室で看護師として働く中で、同僚の看護研究発表を見て、「もっと能力を磨きたい」「自分を変えたい」と感じ、進学を決意しました。将来、指導的立場になった時に自信を持って仕事ができるよう、学士の取得が必要だと考えました。
日本福祉大学通信教育を選んだ理由は、3年制の看護専門学校卒でも4年次編入ができ、最短1年で学士が取得できる点です。説明会に参加し、教育内容やシステム、学費など総合的に判断しました。学士取得までの道筋が明確だったことも決め手になりました。
学士の取得は、看護師としてのステップアップに加え、自信と付加価値も得られました。目標とやる気があれば、必ず実現できます。一歩踏み出してみてください。

和田 倫幸さん
静岡県在住
医療器材メーカー 営業職
大卒資格の取得で仕事の待遇がアップ
高校卒業後すぐに働き始めましたが、高卒と大卒では待遇に差があるのが現実。そこで、働きながら大学に通い、大卒の学歴を取ろうと決意しました。
前職で福祉施設を訪問する中で、福祉の重要性を実感。仕事に活かせる分野を学ぼうと、通信教育のシステムが整っている日本福祉大学を選びました。
オンデマンドを活用し、勉強を習慣化することで、仕事との両立も無理なく続けられました。介護保険法や医学概論など、今の仕事に役立つ知識も得られました。
大学卒業後、待遇が改善され、給与もアップ。学士の取得は、自信にもつながりました。

伊藤 大真さん
愛知県在住
総合病院 救命救急病棟ICU勤務
看護師としてのキャリアアップのため
勤務しながら1年で学士を取得
看護師の大卒化が進む中、キャリアアップと自信をつけるために、学士取得を決意しました。看護専門の学士でなくても、まずは学士号を取ることで選択肢が広がると考えました。最短1年で取得できる点も魅力でした。
日本福祉大学を選んだのは、急性期病棟で働く中で、退院後の患者さんの生活や社会復帰を見据えた福祉の知識の必要性を感じたからです。
福祉の学びを看護に活かせると思いました。仕事と学業の両立は、勤務に合わせて計画的に進めました。オンデマンド授業は自宅で、テキスト科目は夜勤の休憩時間などを活用しました。一緒に入学した同僚と励まし合えたことも大きかったです。学士取得で視野が広がり、次のステップへの可能性が見えてきました。院内の多職種連携もスムーズになりました。
