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通信版ふくし・マイスター

通信版ふくし・マイスター

持続可能な「ふくし社会」を創る ふくし・マイスター

日本福祉大学では、「21世紀の新しい福祉社会と持続可能な地域社会の構築に貢献する指導的な人材を育成する」ことを掲げ、
地域での教育・研究・社会貢献を進める取り組みをおこなっています。
そのひとつが、持続可能な「ふくし社会」が担う「ふくし・マイスター」の育成です。

本学部でも、全国に住む学生がそれぞれの住まいや職場で、周りの人々や地域の抱える課題を自分事としてとらえ、
「ふくし」の視点をもって課題解決に取り組むための学修を修了した学生を「通信版ふくし・マイスター」として認定します。

要件科目(地域について学ぶテキスト科目・オンデマンド科目、履修者同士がグループワークをおこなうことで学びを深めるスクーリング科目)の中から10科目20単位以上を修得し、かつ複数回のリフレクション(学んできたことのふりかえり)に取り組むことで、
学んだ証として卒業時に「通信版ふくし・マイスター」の修了証を本学より発行します。

日本からひろがるふくしの未来

学園としては、2015年度の通学課程の新入生から、「ふくし・マイスター」の育成を始めています。
現在までに約1,200名の学生が「ふくし・マイスター」を学び、社会に飛び立っています。
地域の抱える課題を解決できるように日々努力を続けている卒業生(通学課程)にインタビューしましたので、ぜひご覧ください。

卒業生インタビュー(通学過程)

まず相手の声に耳を傾ける。
4年間で培われた傾聴力を駆使し、孤立のない地域づくりを。

田渕 友規

市役所 生活福祉課
田渕 友規さん

Profile

社会福祉学部 社会福祉学科 2019年3月卒業
愛知県在住。在学中は、認知症の高齢者が交流できる“認知症カフェ”のボランティアとしても積極的に活動。

公務員としての就職と、社会福祉士資格取得を目標に学ぶ過程で、おのずと『ふくし・マイスター』の認定に必要な単位を取得できました。何人もの先生が講義で言われていたのは、相手の声に耳を傾ける“傾聴力”の大切さです。
現在は市役所の生活保護担当として、窓口での受給手続き業務、家庭訪問による安否確認や助言といった仕事を担当していますが、介護など新たな支援が必要な場合は、専門機関へと橋渡しします。
その人が抱える課題を発見し、本人の意思を尊重しながら行政として何ができるかを判断するうえで、傾聴は重要だと感じています。
生活保護受給者の多くは身よりのない高齢者で、地域で連携して行う支援の大切さも実感しています。
将来は、そのような人や認知症の人が気軽に集まり、地域全体で見守れる場を提供できたらと思っています。

田渕さんのインタビュー(通学)の詳細はこちら

『ふくし・マイスター』の学びで得た
減災の知識や課題解決力を、地域の人々のしあわせのために。

山崎 真生さん

消防士
山崎 真生さん

Profile

国際福祉開発学部 国際福祉開発学科 2020年3月卒業
愛知県在住。消防や救助などオールマイティに対応できる消防士をめざす。

消防士を進路に選んだのは、大学入学間もない時期に将来を考え、「愛着ある地域の人々の、ふつうのくらしのしあわせを守る仕事に就きたい」と思ったからです。そんな私には、地域課題の解決力を身につけられる『ふくし・マイスター』の学びは魅力的でした。
オンデマンド講義の「ふくしと減災コミュニティ」では、東日本大震災の事例にふれながら、災害時の自助・共助・公助などの知識を習得できました。例題として提示された地域課題の解決策をグループワークによって考える授業も複数あり、互いに意見が異なる中で、同じ目的のために議論を重ね、最良の答えを導き出すプロセスを学びました。
消防士の仕事は個人プレーではなく、チームワーク。よりよい消火や救助の方法を見出し、地域の人々の安心・安全を守るために、この学びを活かしていくつもりです。

山崎さんのインタビュー(通学)の詳細はこちら

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