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社会福祉士 国家試験受験資格

総合的理解と専門性、実践能力を持つ社会福祉士を養成します。

  • 厚生労働大臣の指定科目の履修が必要
  • 4週間(24日/180時間以上)の実習が必要
    (実習施設は全国にある指定実習施設 から選択可能。)
    (実務経験により、現場実習が免除になる場合があります。詳しくは資料請求 にて同封されます『出願手続要項』をご覧下さい)

社会福祉士│受験資格の概要

社会福祉援助に関する専門的な知識と技術を持っていることをあらわす国家資格です。1987年に制度化されました。高齢者や障害者、環境上の理由などによって日常生活を営むうえで支援を求めている人の福祉に関する相談に応じ、必要な助言・指導を行います。介護保険制度、障害者自立支援法等の改革により、地域福祉のコーディネーターとしての役割も期待されています。

社会福祉士│受験資格取得カリキュラムのポイント

複雑、重層化する生活問題の本質を見据え、その解決のために当事者や関係する他の専門職と協働できるソーシャルワーク専門職を養成します。資格対応科目では、国家試験を見据えたテストを含め、社会福祉士として求められる知識・価値・技術を体系的に学びます。スクーリングでは、学生同士のグループワーク等を多く取り入れ、具体的な実践場面を想定した人間理解力、判断力、対応力を身につけることのできるプログラムを準備しています。社会人学生のもつ豊かな経験を大切にしながら、高い倫理観と実践力を持った社会福祉士の誕生をサポートします。

社会福祉士│演習・実習科目について

演習・実習科目とは、「相談援助演習I・II・III」「相談援助実習指導I・II」(テキスト・スクーリング科目)、および「相談援助実習」(実習科目) を指します。
それぞれの科目は、以下のとおりです。

[相談援助演習]

相談援助の実践をイメージし、概念や技術について学びます。実習や実践での体験を振り返り、 理論と結びつけることによって、専門的な知識や技術の習得を目指します。

[相談援助実習指導]

相談援助実習の意義、実習先や実習先のある地域の理解を深め、実習前年度から学習や実習に向 けた手続きを行い、「実習計画書」を作成します。実習後の指導は、実習体験を振り返り、これま で学習した事柄と体験を結びつけ、専門的援助技術を身につけることを目指します。

[相談援助実習]

相談援助実習は、資格科目の中核となる「現場実習」です。実際に社会福祉の現場で実習を行い、 相談援助に関する専門知識、専門援助技術および関連知識を学びます。

社会福祉士 演習・実習科目
相談援助演習I

テキスト学習+スクーリング学習(1日)

スクーリング開催地

北海道・東京・神奈川・愛知
大阪・岡山・福岡

相談援助演習II

テキスト学習+スクーリング学習(2日)

相談援助演習III

テキスト学習+スクーリング学習(2日)

相談援助実習指導I

テキスト学習+スクーリング学習(2日)

相談援助実習指導II

テキスト学習+スクーリング学習(2日)

相談援助実習

現場実習
24日間/180時間以上

実習先は大学の指定実習施設から選択します。

※実務経験による「相談援助実習指導I・II」、「相談援助実習」の免除が可能です。

社会福祉士│「相談援助演習」「相談援助実習指導」の学習内容

「テキストによる学習」と「スクーリングでの学習」の2つの学習形態を通して学びます(テキスト・スクーリング科目)。
テキスト学習は、テキスト、学習指導書のほか関連図書等で学びを深めたうえで、課題レポート等を作成する記述式の学習です。
スクーリングは、対面式のクラス制授業で、共通のテーマや課題をもとに、議論、交流を重ねながら相談援助に対する学びを深めます。

● 相談援助演習について

演習科目は、「相談援助演習I・II・III」の3 科目で構成されます。

・テキスト学習

テキストや学習指導書を読み、テキスト内に示される課題に取り組みます。学習のまとめとして 「演習課題」に取り組み、提出します。

・スクーリング学習

ロールプレイ、事例検討、グループワークなど、スクーリングならではの学習です。
※スクーリングは、指定された日程と地域で受講します。

・科目修了試験レポートの作成

● 相談援助実習指導について

相談援助実習指導は、「相談援助実習指導I」・「相談援助実習指導II」の2 科目で構成されます。
「相談援助実習指導I」は実習の事前学習、「相談援助実習指導II」は実習をはさむ事前事後での学習です。

・テキスト学習

テキストや学習指導書を読み「学習課題」を提出し、添削指導を受けます。学習課題には、テキスト学習や、福祉実践現場での体験(かかわり体験)・報告書作成なども含まれます。

・スクーリング学習

社会福祉士の倫理綱領、実習計画書作成、実習を行ううえでの諸手続き、心構え等を学びます。
※スクーリングは、実習地により日程と地域が指定されます。

●テキスト・スクーリング科目のながれイメージ

テキスト・スクーリング科目のながれイメージ

第23回社会福祉士国家試験

合格者数594名【3年連続全国大学第1位】
合格率45.2%【全国の大学通信教育課程で第1位】

2010年度、970名の社会福祉士が日本福祉大学から誕生しました(通信教育課程:594名 通学課程:376名)。
本学通信教育部の合格者数594名は、全国の社会福祉士養成校の中で第1位です(新卒:410名 既卒:184名 ともに全国第1位)。
また、通学課程においても新卒の合格者数が23年連続全国大学第1位という実績を残しています。

■2010年度

社会福祉士 合格者数(通信教育):594名
社会福祉士 合格率(通信教育):45.2%
(全国平均合格率:28.1%) 詳しくはこちらをご覧ください。

※社団法人日本社会福祉士養成校協会ホームページより

社会福祉士の現場実習免除について

  • ■実務経験により現場実習が免除されます。※

※相談援助業務の実務経験が1年以上ある方が対象です。また、出願時に「実務経験証明書」の提出が必要になります。(詳しくは資料請求 にて同封されます『出願手続要項』をご覧下さい)

詳しくはこちらをご覧下さい。

社会福祉士│指定実習施設

実習要件を満たし、本学と契約関係を結んでいる施設です。

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日本福祉大学通信教育部へのお問い合わせは、電話、FAX、Eメールにて直接受付させていただきます。

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願書・資料の請求について

『出願手続要項』やパンフレットなど、入学に関する詳しい資料請求をWEBサイトから申し込みが可能です。

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