総合的理解と専門性、実践能力を持つ社会福祉士を養成します。
社会福祉援助に関する専門的な知識と技術を持っていることをあらわす国家資格です。1987年に制度化されました。高齢者や障害者、環境上の理由などによって日常生活を営むうえで支援を求めている人の福祉に関する相談に応じ、必要な助言・指導を行います。介護保険制度、障害者自立支援法等の改革により、地域福祉のコーディネーターとしての役割も期待されています。
複雑、重層化する生活問題の本質を見据え、その解決のために当事者や関係する他の専門職と協働できるソーシャルワーク専門職を養成します。資格対応科目では、国家試験を見据えたテストを含め、社会福祉士として求められる知識・価値・技術を体系的に学びます。スクーリングでは、学生同士のグループワーク等を多く取り入れ、具体的な実践場面を想定した人間理解力、判断力、対応力を身につけることのできるプログラムを準備しています。社会人学生のもつ豊かな経験を大切にしながら、高い倫理観と実践力を持った社会福祉士の誕生をサポートします。
合格者数全国大学 第1位、全国トップクラスの合格率
2008年度835名の社会福祉士が日本福祉大学から誕生しました。通信教育課程451名、通学課程においても384名と21年連続全国第1位で、通信・通学ともに社会福祉士合格者数全国第1位の実績を残しています。また合格率においても全国トップクラスの実績を誇っています。
■2008年度
社会福祉士 合格者数(通信教育):451名
社会福祉士 合格率(通信教育):43.3%
(全国平均合格率:29.1%)
※社団法人日本社会福祉士養成校協会ホームページより
※相談援助業務の実務経験が1年以上ある方が対象です。また、出願時に「実務経験証明書」の提出が必要になります。(詳しくは資料請求
にて同封されます『出願手続要項』をご覧下さい)
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