※厚生労働省・文部科学省確認申請中
PSWに対するニーズと活躍の場は社会全体に広がっています
精神保健福祉士は一般的にPSWと呼ばれ、1998年施行の精神保健福祉士法で定められた国家資格です。精神科のある病院や精神障害者社会復帰施設などで、障害者に対して社会復帰の助言や相談、訓練、指導などの支援を行う専門職です。精神障害者の保健や福祉に関する専門知識・技術を活かし、精神障害者と社会をつなぐパイプ的な役割を果たします。
本学では、「日本福祉大学通信教育部精神保健福祉士(以下、PSW)養成課程」でしかできないこと・だからできること、を大切にしています。その特徴の一つが必携図書である『第3版社会人のための精神保健福祉士』 (学文社 2010年)です。「皆さんが、社会経験を活かすことによって、社会から生かされていることを実感できる。PSWにはそんな魅力がある。」ということを伝えています。この本は本学の教員が中心になって作成しましたが、執筆のきっかけは、通信教育部に通う社会人学生の熱い思いに触れたことです。これらの取り組みをはじめ、社会福祉の伝統校である本学は、教員や全国にいる卒業生たちでスクラムを組みながら、社会人に特化たPSW養成教育を展開します。
※PSW=Psychiatric Social Worker
演習・実習科目とは、「精神保健福祉援助演習」「精神保健福祉援助実習指導」(テキスト・スクーリング科目)、および「精神保健福祉援助実習」(実習科目) を指します。
| 精神福祉士 演習・実習科目 | ||
|---|---|---|
| 精神保健福祉援助演習 |
テキスト学習+スクーリング学習(2.5日) |
スクーリング開催地 日本福祉大学 美浜キャンパス |
| 精神保健福祉援助実習指導 |
テキスト学習+スクーリング学習(2.5日) |
|
| 精神保健福祉援助実習 |
現場実習 |
実習先は大学の指定実習施設から選択します。 |
※実習前年度に履修者選考試験を実施します(実習免除者は除きます)。
※実習前年度に「実習事前指導スクーリング」(2日)の受講が必要です(実習免除者は除きます)。
※実務経験による「精神保健福祉援助実習指導」、「精神保健福祉援助実習」の免除が可能です。
合格者数全国大学 第1位、合格率全国通信制大学 第1位
2010年度精神保健福祉士国家試験では、通信教育課程から全国大学第1位となる96名が合格し、通信制大学全国第1位の合格率63.2%を達成しています。
■2010年度
精神保健福祉士 合格者数(通信教育):96名
精神保健福祉士 合格率(通信教育):63.2%
(全国平均合格率:58.3%) 詳しくはこちらをご覧ください。
※社団法人日本精神保健福祉士養成校協会ホームページより
※相談援助業務の実務経験が1年以上ある方が対象です。また、出願時に「実務経験証明書」の提出が必要になります。(詳しくは資料請求
にて同封されます『出願手続要項』をご覧下さい)
実習要件を満たし、本学と契約関係を結んでいる施設です。
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