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精神保健福祉士 国家試験受験資格

※厚生労働省・文部科学省確認申請中

PSWに対するニーズと活躍の場は社会全体に広がっています

  • 厚生労働大臣の指定科目の履修が必要
  • 精神科病院等の医療機関と障害福祉サービス事業を行う施設など、機能の異なる2ヶ所の実習施設において合計28日間以上(210時間以上) の実習が必要
    (実習施設は全国にある指定実習施設 から選択可能。)
    (実務経験により、現場実習が免除になる場合があります。詳しくは資料請求 にて同封されます『出願手続要項』をご覧下さい)

精神保健福祉士|資格の概要

精神保健福祉士は一般的にPSWと呼ばれ、1998年施行の精神保健福祉士法で定められた国家資格です。精神科のある病院や精神障害者社会復帰施設などで、障害者に対して社会復帰の助言や相談、訓練、指導などの支援を行う専門職です。精神障害者の保健や福祉に関する専門知識・技術を活かし、精神障害者と社会をつなぐパイプ的な役割を果たします。

精神保健福祉士|資格取得カリキュラムのポイント

本学では、「日本福祉大学通信教育部精神保健福祉士(以下、PSW)養成課程」でしかできないこと・だからできること、を大切にしています。その特徴の一つが必携図書である『第3版社会人のための精神保健福祉士』 (学文社 2010年)です。「皆さんが、社会経験を活かすことによって、社会から生かされていることを実感できる。PSWにはそんな魅力がある。」ということを伝えています。この本は本学の教員が中心になって作成しましたが、執筆のきっかけは、通信教育部に通う社会人学生の熱い思いに触れたことです。これらの取り組みをはじめ、社会福祉の伝統校である本学は、教員や全国にいる卒業生たちでスクラムを組みながら、社会人に特化たPSW養成教育を展開します。

※PSW=Psychiatric Social Worker

精神保健福祉士│演習・実習科目について

演習・実習科目とは、「精神保健福祉援助演習」「精神保健福祉援助実習指導」(テキスト・スクーリング科目)、および「精神保健福祉援助実習」(実習科目) を指します。

精神福祉士 演習・実習科目
精神保健福祉援助演習

テキスト学習+スクーリング学習(2.5日)

スクーリング開催地

日本福祉大学 美浜キャンパス
(愛知県知多郡美浜町)

精神保健福祉援助実習指導

テキスト学習+スクーリング学習(2.5日)

精神保健福祉援助実習

現場実習
28日間/210時間以上

実習先は大学の指定実習施設から選択します。

※実習前年度に履修者選考試験を実施します(実習免除者は除きます)。

※実習前年度に「実習事前指導スクーリング」(2日)の受講が必要です(実習免除者は除きます)。

※実務経験による「精神保健福祉援助実習指導」、「精神保健福祉援助実習」の免除が可能です。

第13回精神保健福祉士国家試験

合格者数全国大学 第1位、合格率全国通信制大学 第1位

2010年度精神保健福祉士国家試験では、通信教育課程から全国大学第1位となる96名が合格し、通信制大学全国第1位の合格率63.2%を達成しています。

■2010年度

精神保健福祉士 合格者数(通信教育):96名
精神保健福祉士 合格率(通信教育):63.2%
(全国平均合格率:58.3%)  詳しくはこちらをご覧ください。

※社団法人日本精神保健福祉士養成校協会ホームページより

精神保健福祉士の現場実習免除について

  • ■実務経験により現場実習が免除されます。※

※相談援助業務の実務経験が1年以上ある方が対象です。また、出願時に「実務経験証明書」の提出が必要になります。(詳しくは資料請求 にて同封されます『出願手続要項』をご覧下さい)

詳しくはこちらをご覧下さい。

精神保健福祉士│指定実習施設

実習要件を満たし、本学と契約関係を結んでいる施設です。

全国の指定実習施設はこちら

お問い合わせ

日本福祉大学通信教育部へのお問い合わせは、電話、FAX、Eメールにて直接受付させていただきます。

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願書・資料の請求について

『出願手続要項』やパンフレットなど、入学に関する詳しい資料請求をWEBサイトから申し込みが可能です。

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