PSWに対するニーズと活躍の場は社会全体に広がっています
精神保健福祉士は一般的にPSWと呼ばれ、1998年施行の精神保健福祉士法で定められた国家資格です。精神科のある病院や精神障害者社会復帰施設などで、障害者に対して社会復帰の助言や相談、訓練、指導などの支援を行う専門職です。精神障害者の保健や福祉に関する専門知識・技術を活かし、精神障害者と社会をつなぐパイプ的な役割を果たします。
「日本福祉大学通信教育部PSW養成課程」でしかできないこと・だからできること、を大切にしています。その特徴の一つが必携図書である『第2版社会人のための精神保健福祉士』(学文社 2008年)です。「皆さんが、社会経験を活かすことによって、社会から生かされていることを実感できる。PSWにはそんな魅力がある。」ということを伝えています。この書籍は、通信教育部に通う社会人学生をきっかけに、本学の教員が中心となり執筆しました。社会福祉の伝統校である本学が、社会人に特化したPSW養成教育を、教員や全国にいる卒業生たちでスクラムを組みながらバックアップします。
※PSW=Psychiatric Social Worker
合格率全国通信制大学 第1位、合格者数全国大学 第2位
2008年度精神保健福祉士国家試験では、通信教育課程から76名が合格し、通信制大学全国第1位の合格率79.2%を達成しています。
■2008年度
精神保健福祉士 合格者数(通信教育):76名
精神保健福祉士 合格率(通信教育):79.2%
(全国平均合格率:61.7%)
※社団法人日本精神保健福祉士養成校協会ホームページより
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