本学園同窓会員および同窓会員による推薦を受けた方を対象にした、学費等の減免制度を設けています。
※通信・通学課程の在学生(正科生)も同窓会員に含まれます。ただし、推薦者との同一年度の入学は対象としません。

教育訓練給付制度指定講座とは科目等履修生として指定講座を修了した場合、所定の手続きをとることによって、受講に要した入学金および授業料に関わる費用の20%に相当する額(上限10万円)が、ハローワークから教育訓練給付金として支給される講座です。
(参考)「教育訓練給付制度についての概要」 中央職業能力開発協会
2012年4月1日から2013年3月31日の1年間
この講座の受講を希望される方は履修登録時に申請してください。
| 講座1 | 指定講座名 |
厚生労働大臣指定番号 23203-071001-3 社会福祉専門職へのキャリアアップ講座 |
|---|---|---|
| 講座趣旨 | 医療福祉にかかわる制度や政策と幅広い専門知識を総合的に学び、活動領域の幅を広げることを目的とします。 | |
| 開講科目 | 医学概論(2)、心理学(2)、社会学(2)、社会福祉学(4)、社会福祉調査論(2)社会福祉援助技術論(4)、社会福祉援助技術論Ⅱ(4)、社会福祉援助技術論Ⅲ(4)、地域福祉論(4)、福祉行財政と福祉計画(2)、福祉経営論(2)、社会保障論(4)、高齢者に対する支援と介護保険制度(4)、障害者福祉論(2)、児童福祉論(2)、公的扶助論(2)、保健医療サービス(2)、就労支援サービス(1)、権利擁護と成年後見(2)、更生保護(1) | |
| 講座修了要件 | 講座期間中に(指定講座の開講科目の中から、4科目以上を履修し、科目終了試験に合格して単位を修得すること。 |
| 講座2 | 指定講座名 |
厚生労働大臣指定番号 23203-071002-6 精神保健福祉専門職へのキャリアアップ講座 ※カリキュラム変更に伴い、変更申請手続中 |
|---|---|---|
| 講座趣旨 | 精神保健福祉にかかわる制度や政策と幅広い専門知識を総合的に学び、活動領域の幅を広げることを目的とします。 | |
| 開講科目 | 医学概論(2)、心理学(2)、社会学(2)、社会福祉学(4)、地域福祉論(4)、福祉行財政と福祉計画(2)、社会保障論(4)、公的扶助論(2)、保健医療サービス(2)、権利擁護と成年後見(2)、障害者福祉論(2)、精神医学(4)、精神保健学(4)、精神保健福祉相談援助の基盤(4)、精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ (4)、精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ (4)、精神保健福祉に関する制度とサービス(4)、精神障害者の生活支援システム(2) | |
| 講座修了要件 | 講座期間中に(指定講座の開講科目の中から、4科目以上を履修し、科目終了試験に合格して単位を修得すること。 |
| 講座3 | 指定講座名 |
厚生労働大臣指定番号 ※カリキュラム変更に伴い、変更申請手続中 23203-081001-3 |
|---|---|---|
| 講座趣旨 | 金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識を学び、トータルな資産のプランニングから、顧客のニーズに対する適切なアドバイス・提案書の作成技術を身に付けることを目的とします。 | |
| 開講科目 | ファイナンシャルプランニング総論(1)、金融資産運用設計(2)、不動産運用設計(2)、ライフプランニングと資金計画(2)、リスク管理と保険(2)、タックスプランニング(2)、相続・事業承継設計(2)、ファイナンシャルプラン作成(1) | |
| 講座修了要件 | 講座期間中に指定講座の開講科目をすべて履修し、科目修了試験に合格して単位を修得すること。 |
( )内は単位数
日本福祉大学(大学院、中部社会事業短期大学、女子短期大学)の卒業生で教育訓練給付制度指定講座を受講し修了された方は、日本福祉大学同窓会より受講に要した入学金および授業料にかかわる費用の10%の援助があります。
雇用保険の教育訓練給付の受給資格がない場合でも、受講者が母子家庭の母の場合は、対象講座の受講料の2割相当額(上限10万円)が都道府県等より支給される場合があります。詳しくは事業実施主体である都道府県、市および福祉事務所設置町村にご相談ください。
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