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お知らせ

福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 スクーリングレポート(福祉経営序論)

2017年5月13日(土)、本学美浜キャンパスにて、本年度最初のスクーリングとなる「福祉経営序論」が開講されました。本科目では、福祉経営学部(通信教育)の導入教育として、福祉経営を学ぶ上での課題や方法について講義を行いました。入学式も兼ねたスクーリング開講式では、学長や担当教員、新入生代表の挨拶が行われ、日本全国から約200名の新入生が参加されました。

スクーリング科目「福祉経営序論」

スケジュール

会場:本学(美浜キャンパス)

  1. スクーリング開講式
  2. スクーリングオリエンテーション
  3. 担当教員より科目の説明(科目ガイダンス)
    講師:安藤健一准教授
  4. 4. シンポジウム「福祉経営学をどう学ぶか」
    シンポジスト:綿祐二 教授、訓覇法子 教授
    コーディネーター:明星智美 准教授
  5. 分科会(各分科会のうちいずれか1つを選択)
    分科会
    「福祉の会計入門」 新谷司 教授
    「精神保健福祉の現状と課題」 青木聖久 教授
    「『単身急増社会』の実態とその課題」 藤森克彦 教授
    「少子高齢化時代の社会保障制度の課題-医療保険制度を中心に-」 李忻 准教授
  6. 6. 講義:「『問い』を立て、『探求する』ということ」
    講師:綿祐二 教授、安藤健一 准教授、明星智美 准教授、山本克彦 准教授
    (教員ごとに分かれて分科会形式で開催)
  7. 7. グループワーク:「大学で学ぶということ」(教員ごとに分かれる分科会形式)
    講師:綿祐二 教授、安藤健一 准教授、明星智美 准教授、山本克彦 准教授
    (教員ごとに分かれて分科会形式で開催)
  8. 科目修了試験

スクーリングの様子

■スクーリング開講式

開講式は、児玉善郎学長の挨拶から始まり、新入生誓いの言葉、教員挨拶、最後に校歌斉唱によって締めくくられました。

(学長挨拶)

児玉学長は挨拶の中で、「4年制大学で学ぶには、資格や学位のためだけでなく、幅広く学びを深めて欲しい。現代社会には、生活をする上でさまざまな問題を抱えた人たちが多数存在し、少子高齢化、経済のグローバル化など社会の構造的な変化が相まって、人々のくらしをとりまく問題状況は、深刻化、複雑化の一途を辿っています。新たな知識と技術を身に付けて、人々のくらしの問題解決に携わり、これからの福祉社会づくりに貢献したいという意欲と志のある皆さんの期待に、本学通信教育部は応えていきたい。これからの皆さんの学生生活が充実し、達成することを願います。」と述べられました。

挨拶を述べる児玉学長

(新入生誓いの言葉)

新入生代表を務められた佐合一也(さごうかずや)さんは、「六十歳を迎え、第二の人生は教育の現場に携わりたいと思うようになりました。現在の社会をみると、本来ならば、希望の未来を夢見るであろう子ども達の、いじめ、不登校、暴力、虐待等の様々な問題が後を絶ちません。このようなことを放置しておくことは、断じて許されることではありません。ソーシャルワークの実践、児童福祉等の社会福祉学全般、先進各国の福祉の現状等をしっかり学び、将来、社会福祉士として、そしてスクールソーシャルワーカーとして、多くの子ども達の幸福な人生のための一助となれるよう努力してまいります。」と決意の言葉が述べられました。

新入生誓いの言葉 新しいウィンドウを開きます全文はこちら

新入生誓いの言葉を述べる佐合一也さん

(教員挨拶)

新入生誓いの言葉の後は、福祉経営学部(通信教育)所属の先生方から、挨拶とともに新入生に向けて歓迎の言葉が述べられました。

挨拶を述べる科目担当の先生方
(上左から綿学部長、青木教授、新谷教授、木村教授、
下左から訓覇教授、斎藤教授、藤森教授)

■スクーリングオリエンテーション、科目ガイダンス

スクーリング開講式が終了した後は、安藤准教授による科目ガイダンスが行われました。科目ガイダンスでは、本スクーリングの講義目的と到達目標が説明されるとともに、福祉経営学部(通信教育)の開講科目の構成や3ポリシー(入学者に求める人物像<アドミッションポリシー>、教育課程の編成・実施方針<カリキュラムポリシー>、学位授与の方針<ディプロマポリシー>)の説明がされました。

科目ガイダンスを行う安藤准教授

真剣に聞き入る受講生

■講義シンポジウム「福祉経営学をどう学ぶか」

講師:綿祐二 教授、訓覇法子 教授、明星智美 准教授

科目ガイダンス終了後は、「福祉経営学をどう学ぶか」をテーマとしたシンポジウムが、社会福祉法人の経営者でもある綿教授と、訓覇教授によって行われました。本シンポジウムでは、明星准教授のコーディネートのもと、綿教授による「経営(学)から見てなぜ福祉経営(学)が必要か?」、訓覇教授による「社会福祉(学)から見てなぜ福祉経営(学)が必要か?」の2つの視点から福祉経営(学)の必要性が説かれました。

経営(学)から見た福祉経営(学)の必要性を説く綿教授

社会福祉(学)から見た福祉経営(学)の必要性を説く訓覇教授

講義中の様子

■導入講義

シンポジウムの後は、先生方の専門分野ごと、導入講義が行われました。各々が関心のある講義に参加し、熱心にメモをとる受講者の姿がみられました。

シンポジウム
「福祉の会計入門」 新谷司 教授
「精神保健福祉の現状と課題」 青木聖久 教授
「「単身急増社会」の実態とその課題」 藤森克彦 教授
「少子高齢化時代の社会保障制度の課題-医療保険制度を中心に-」 李忻 准教授

分科会で講義を行う先生方(左から、新谷教授、青木教授、藤森教授、李准教授)

■分科会:「『問い』を立て、『探求する』ということ」

講師:綿祐二 教授、安藤健一 准教授、明星智美 准教授、山本克彦 准教授
(教員ごとに分かれて分科会形式で開催)

昼休憩を挟んで、午後は綿教授、安藤准教授、明星准教授、山本准教授による講義「『問い』を立て、『探求する』ということ」からスタートしました。この講義は、教員ごとに分かれて分科会形式で開催され、志望動機や学びたい内容、自分の問題意識を振り返る授業が展開されました。また、ゲスト講師として助教の先生方も参加し、先生方が福祉を志すきっかけや研究動機について語られました。

福祉を志すきっかけや研究動機について語る先生方(左から川口助教、矢野助教、大林助教)

真剣に受講する学生のみなさん

■グループワーク:「大学で学ぶということ」

講師:綿祐二 教授、安藤健一 准教授、明星智美 准教授、山本克彦 准教授
(教員ごとに分かれて分科会形式で開催)

続いて、「大学で学ぶということ」「私が大学で学びたいこと」等をテーマに、グループワークが展開されました。グループワークを通じて、教員や学生同士のコミュニケーションが深められ、入学動機や目標を共有し、共感しあう場面や励ましあう場面が多くみられました。

グループワークの様子

入学して初めてのスクーリングに参加された学生のみなさま、いかがでしたでしょうか。スクーリングは、普段の在宅での学びを深める場であり、教員や仲間と親交を深める場です。きっと、多くの発見をされたことと思います。スクーリングは今後も全国様々な地域で開講されます。今後も積極的にご参加ください。

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