通信教育部履修証明プログラム開講

福祉経済学部(通信教育学部)履修証明プログラム

医療・福祉・介護現場の問題は、複雑化しています。 そこで働く人々の役割はますます大きくなっており、 専門性の向上、人材育成、職場の改革など、 専門職として一層の能力開発が求められています。 日本福祉大学通信教育部では、この社会的要請に応えるため、 医療・福祉・介護現場を担う専門職業人養成を目的とした 履修証明プログラムを開講します。

職場の課題解決を目指される方々のご参加をお待ちしております。

2017年度開講プログラム

福祉職場の課題解決力の向上

福祉現場で起こるさまざまな問題に対して、解決の方向を見つけ出し、解決策を作成する力を養成する。課題解決のプロセスを理解することを中心にし、課題の考え方やその解決の手法を身に付けることを目標とする。

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スーパービジョンの理論と実践の基礎

ソーシャルワーク及びスーパービジョンの理論と実践に関する基礎知識を学び、高度ではないが、職場で同僚のための基本的なグループ・スーパービジョンを始めたいと考える人のための基礎的手法の演習。

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【受講者(スーパービジョン理論と実践の基礎)の声】

受講者の声

知念さやか さん
岐阜県在住
医療ソーシャルワーカー

無意識にやってきた実践を紐解いて、問題解決能力を向上させる「スーパービジョン」

 勤続年数が長くなるにつれ、上席の役割を意識することが多くなり、自分の仕事を全うするだけでは役割を果たせないと日々感じていました。そのような中、無意識にやってきた実践を紐解いて、問題解決能力を向上させる「スーパービジョン」に焦点を当てた履修証明プログラムが開講されていることを知り、受講しました。
 私は、スクーリングを中心に受講しました。スクーリングはグループワークを交えながら行われていて、自分の考えを言葉にしたり、自分では思いつかない他人の意見を聞くことができたり、とてもいい刺激になりました。内容は専門的で簡単ではありませんし、緊張感がある中で言葉の概念を意識しながら真剣に考えることは疲れますが、知的好奇心が刺激されて学ぶ楽しさが凝縮されているスクーリングでした。
 受講前と比較すると、今までと違う視点で物事をとらえられるようになり、仕事への取り組み方に変化がありました。例えば、以前は怒りっぽい認知症の方に会ったときは「認知症なんだな」と思うだけでしたが、最近は「わからないことが増えてきて不安が高じているのかな?」など、一歩踏み込んで考えられるようになり、以前より冷静に自分を見つめられるようになりました。これらの変化は、スクーリングで焦点をずらさずに考えることや自我心理学、スーパービジョンを学んだ効果だと感じています。

出願期間

出願書類の受付は、以下のとおりです。

a期出願期間 2016年12月1日(木)~2017年1月20日(金) 消印有効
合格発表 2017年2月10日(金)
※発送日となりますので、お手元に届くまでに数日かかる場合があります。
補助教材発送予定日 2017年3月末
b期出願期間 2017年1月21日(土)~2017年2月28日(火) 消印有効
合格発表 2017年3月18日(土)
※発送日となりますので、お手元に届くまでに数日かかる場合があります。
補助教材発送予定日 2017年4月中旬
c期出願期間 2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金) 消印有効
合格発表 2017年4月18日(火)
※発送日となりますので、お手元に届くまでに数日かかる場合があります。
補助教材発送予定日 2017年5月上旬
d期出願期間 2017年4月1日(土)~2017年5月31日(水) 消印有効
願書提出日 出願月の1日〜15日 出願月の16日〜31日
合格発表 出願月の25日 出願翌月の10日
補助教材発送予定日 合格発表より2〜3週間後(目安)
e期出願期間 2017年6月1日(木)~2017年8月31日(木)消印有効
願書提出日 出願月の1日~15日 出願月の16日~31日
合格発表 出願月の25日 出願翌月の10日
補助教材発送予定日 合格発表より2〜3週間後(目安)