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学生×教授対談1

通信教育部で得た「つながり」人生の財産に

学生×教授対談1

学生 × 教授

Discussants

学生3人と教授が、通信教育部で学ぶ意義やその実際、これからの目標などを語り合いました。年齢も背景も、職業や立場も様々なメンバーは、入学を決めたきっかけもそれぞれ。一方で共通するのは、学びに対する確かな手ごたえを感じていることです。また、福祉を学ぶことで、自らの仕事の分野をはじめ、周りの世界をよりよく変えていきたいという熱い思いも同様です。そんな思いの丈を交えながら対談は白熱しました。 (対談は2013年10月に行われたものです)

大学通信教育で福祉を学ぶーそこに何があるのか?

「実践的知識の習得からスクーリングの交流で得る広い視点、学びを通した人間的成長まで」

【きっかけ】それぞれの人生と職務、現実の中で切に感じた福祉知識の必要性

Q初めに、皆さんが社会人になってから大学で福祉を学ぼうと思った理由を教えてください。

村田 光男(むらた みつお)

村田 光男(むらた みつお)
東京都立川市在住。弁護士。高齢者や障害者および虐待を受ける子どもら、社会的に弱い立場にある人たちの成年後見支援に注力する法律事務所の代表。2010年4年次編入学。

村田氏:弁護士として、2000年に成年後見制度ができて以来、高齢の方や障害のある方の成年後見支援に携わってきました。その中で、法律家としてのキャリアだけでは不十分だと感じるようになりました。そして、福祉を体系的に学んでその知識を身に付けることで、全体がよく見えるようになりたい、支援の質を向上したいと思い、大学への入学を決めました。

岩瀬氏:私の仕事は、企業で働く障害をお持ちの方の就労定着の支援です。定着を困難にするケースの中には作業能力・対人スキル以前の課題もあり、生活環境やライフステージまでを視野に入れたソーシャルワーク視点、福祉全般の知識が必要だと感じました。そのため社会福祉士の資格取得を目指し、大学編入を決意しました。また、福祉機関との連携が必要なことから、福祉を体系的に学ぶ意義を感じたのも、動機のひとつです。

手島氏:異なる分野の大学を中退して福祉施設に勤務し始め、1年ほど現場を経験する中で、どうすればよい支援ができるのかがわかりませんでした。裏方からの支援もできるのではと思って事務職に就き、さらに知識不足を実感しました。加えて大学卒業資格もほしかったので、大学で学ぼうと考えました。

Q教授、皆さんの志望理由を聞いていかがですか?

綿 裕二 教授(わた ゆうじ)

綿 裕二 教授(わた ゆうじ)
文京学院大学人間学部人間福祉学科・大学院人間学研究科教授などを経て、2013年日本福祉大学へ赴任。担当科目は障害者福祉論、ケアマネジメント入門、福祉現場の人材養成、ソーシャルワークと専門職、相談援助演習・実習など。関東圏に13の障害者施設を運営する社会福祉法人の理事長であり、現場と教育の両面から福祉の理想を追求し続ける。

教授:個人個人の問題意識からスタートしているので、学ぼうと思った目的も様々ですね。他職種も含めた専門家が福祉の知識を持つことは、社会をよりよくするためにとても重要です。皆さんにはぜひ、そのモデルケースになってほしいと思います。

Qそれでは、日本福祉大学通信教育部を選んだのはなぜですか?

村田氏:もちろん他の選択肢もありましたが、私の小・中学校の同級生が日本福祉大学(通学)の卒業生で、教育方針や内容がいいことを聞き知っており、また、15年ほど前に本学に行く機会があり、その時に福祉教育への志を感じました。だから、学校選択についての迷いはまったくありませんでした。

岩瀬氏:私は、通信教育を受けられる学校のあらゆる資料を見比べて選びました。この大学を選んだ決め手は、インターネットシステムが整い、空いた時間を使って勉強できることでした。その一方、スクーリングもあるので、テキスト学習のみではなく、同じように学ぶ人たちと出会えるところにも魅力を感じました。

手島氏:働きながら勉強するということで、通信というのは前提でした。その中から日本福祉大学に決めたのは、カリキュラムが自分の学びたいことに合っており、4年次編入が可能だったことです。

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