| 科目名 | 福祉経営序論
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単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 雨森孝悦 | ||||
通信教育課程の導入教育として、福祉経営とは何かを明らかにし、福祉経営を学ぶうえでの課題や方法について論ずる。講義を通じ、福祉経営学習の全体の見取図を与え、知識の追求、問題解決の探求等々に向けての学習意欲を喚起する。 |
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| 科目名 | スタートアップセッション
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単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 学習指導講師 | ||||
通信教育部における学習のスタートとして、開講されている科目形態に応じた学習方法を理解する。また単位修得までの一連の流れとして、テキストの読み方、添削課題、科目修了試験への取り組み方について講義する。さらに、通信教育部を卒業・修了するまでを念頭においた学習計画を立てる。なお、本科目は必修科目であるとともに、学習方法や学習計画に関する内容のため他の科目の学習に先立って受講することが望ましい。 |
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| 科目名 | フォローアップセッション | 単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 学習指導講師 | ||||
~効果的な学習方法を知ろう~
※正科生・特修生のみ履修可能 |
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| 科目名 | 障害者スポーツ研究 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
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| 学年配当 | 3年 | 担当教員 | 荒賀博志 | ||
国内外の障害者スポーツに関する情報収集および障害者のスポーツの普及・振興を図るために、障害者スポーツの現状と課題を認識する。日本障害者スポーツ協会の基準プログラムに則した実技・演習を中心に実施する。 |
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| 科目名 | 日本経済 | 単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 三輪憲次 | ||||
一般の営利企業のみならず医療・福祉施設の行動を理解するには、希少な資源の効率的配分を研究対象とする経済学の知識が不可欠である。また地域開発にとっても経済学が有用な情報を与えることはいうまでもない。本講では、経済理論を理論としてだけ学ぶのではなく、企業ならびに家計の行動についての具体的なケース分析を通して、経済学の基本的な考え方を習得する。また、社会人学生のもつ実践的な要求にも応えることを考慮し、医療・福祉施設といった非営利組織についても詳しくとりあげる。 |
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| 科目名 | 変わり行く企業社会I | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 竹下隆 | ||||
~福祉事業の経営とは何か~ |
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| 科目名 | 変わり行く企業社会II | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 竹下隆 | ||||
~福祉経営の安全とは何か~ |
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| 科目名 | 日本企業の経営・会計 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 新谷司 | ||||
株式会社の決算書の読み方について学ぶ。その上で日本を代表する大企業における経営と労働の現状と課題について複数の実例を通じて理解する。 |
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| 科目名 | 地域再生 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 雨森孝悦 | ||||
日本では、中心市街地の空洞化、コミュニティの崩壊や中山間地域の衰退などにより、地域再生や地域づくりが大きな課題となっている。ここでは、こうした問題の背景や性質について学び、豊かな地域を自分たちの手でつくるにはどうしたらよいかということについて考える。 |
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| 科目名 | 国際開発と貧困問題 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 神田浩史 | ||||
グローバリゼーションが進展する一方で、世界には依然として貧困削減が大きな問題として横たわっている。この科目では、発展途上国における貧困の性質や貧困を減らしていくためのアプローチについて、ワークショップもまじえて具体的に検討するとともに、私たちの生活との関連について見ていく。 |
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| 科目名 | 福祉の歴史 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 浅井純二 | ||||
本講は、古代から近代までの社会福祉の歴史を通観する。社会福祉の歴史といえば、市販の多くのテキストは、明治以降から、記述される傾向がある。確かに権利としての社会福祉が確立されていない前近代は、社会福祉という言葉の持つ意味も異なってこよう。しかし、明治以前の前近代の相互扶助や様々な救済制度が、現代の社会福祉と全く無関係ということもない。福祉とは、福も祉も「しあわせ」という意味がある。現代に生きる我々が、前近代に生きた人々から学ぶことは無数に存在する。例えば、江戸時代の視覚障碍の人々はどのように生きてきたのであろうか。盲僧と呼ばれる人々が何故に存在したのであろうか。また、当道座制度は、視覚障碍の人々にとってどんな救済となったのであろうか。さらに、こうした制度や救済から漏れてしまった人々はどのように生きてきたのであろうか。格差社会と呼ばれセーフティネットの存在が危ういといわれる現代、我々は歴史から何を学ぶことができるのかを追求していく。なお、最近の受講生のなかには歴史的な用語がわからないために、講義内容がよく理解できない人もいる。歴史の基礎的理解があるか、それがない場合には事前に高校の日本史の教科書を通読して受講されることを望む。 |
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| 科目名 | 社会福祉政策国際比較 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 訓覇法子 | ||||
~スウェーデンと日本の生活安全保障制度~ |
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| 科目名 | 社会福祉と権利擁護 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 矢野和雄 | ||||
権利擁護の意義についてはすでに広く認識されているところであるが、重要なことは、これをいかに社会福祉の現場で実践するかということである。本講義では具体的な法律・制度の枠組みを学びつつ実践的な権利擁護の行動規範のあり方の一例を検討する。 |
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| 科目名 | 医療・福祉の経営・会計 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 新谷司 | ||||
医療事業または福祉事業の決算書の読み方について学ぶ。その上で医療事業または福祉事業を行う法人の経営の現状と課題について複数の実例を通じて理解する。 |
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| 科目名 | 医療福祉システムの理論と実践 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 李忻 | ||||
少子高齢化の進展、疾病構造の変化、医療技術の進歩、人々の価値観及び生活スタイルの多様化などによって、人々を取り巻く医療福祉環境は目まぐるしく変化している。医療福祉システムをはじめ、日本の社会保障システム全体においては、日本経済の復興と共に発展し、医療福祉サービスを受けられる対象者の範囲が拡大し、サービスの量も多くなってきたが、今日は社会人口構成及び社会経済の変化によって、賦課方式をベースとする社会保障制度の維持は困難に直面している。さらに、医療福祉サービスの提供においては利用者本位のサービス提供が求められていると同時に、福祉サービスは措置制度から契約へと変わり、利用者にも応益負担を求める傾向がある。この講義では、昨今の医療福祉制度の仕組みや制度の創設の背景、制度の恩恵を受ける対象者、医療福祉サービスの提供者、医療福祉システムを支える財源などの視点から、医療福祉システムについて学習する。医療福祉分野の第一線で活躍している研究者や現場の専門家を招いたゲスト講義や分科会も行う予定である。 |
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| 科目名 | 医療福祉制度と暮らし | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 李忻 | ||||
人は予期せずして病気にかかり、患者となって医療の需要が発生する。また、加齢或いは障がいや疾病により、自力で生活が出来なくなるリスクも伴うのである。このように人の一生涯においては、様々な医療サービス、福祉サービス、介護サービスを必要とする。これらの医療サービス、福祉サービス、介護サービスはどのような仕組みのもとで提供されているのか、これらのサービスの費用はどのように負担されているのか、どのように負担されるべきなのかについてデータや資料分析を通じて考える。さらに、これらのサービスの提供における法令順守の重要性や利用者の権利擁護、医療と福祉の連携及び昨今の医療福祉にかかわる社会問題についても議論を行う。 |
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| 科目名 | 地域医療と福祉の統合 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 訓覇法子 | ||||
少子高齢社会日本が現在直面する問題は、医療・介護ニーズの上昇し始める後期高齢者や認知症高齢者が確実に増加することである。また、障害者ケアにおいても障害者自立支援法により脱施設化が始まり、地域で生活を営む障害者が増えている。これらの人たちの自己決定による生活形成と完全な社会参加は医療と福祉の統合なしには不可能である。行政の縦割りのみならず、多様なサービス生産供給システムを特徴とする日本福祉ミックス社会の課題は多々であり、複雑である。20 年一足先に高齢者・障害者ケアにおける脱施設化を図り、専門医療との連携による24 時間の初期医療サービス供給を実現してきたスウェーデンの経験を基軸として、地域における医療と福祉の統合の課題と戦略を考察する。 |
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| 科目名 | 高齢者福祉分野の経営戦略 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 栗原徹 | ||||
1、医療・福祉分野における経営環境は、関連法の改正に伴う収益性の悪化、競争の激化等々著しく厳しさを増しつつある。この難局を乗りきったものだけが生き残り他は市場から退出しなければならない。〈総論…経営戦略論〉 |
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| 科目名 | ソーシャルワークと専門職 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 小松尾京子、齊藤晋治、杉本浩章、明星智美 | ||||
社会福祉の対象は、高齢者や障害者といった個々の対象者に限らず、低所得、虐待・暴力、犯罪・非行や社会的排除などの社会問題への広がりをみせている。今日のソーシャルワークは、何らかの事情で社会の中での生きづらさ(困難) を抱えていたり、社会から排除されている人びとと共
に生きる社会の実現をめざしている。 |
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| 科目名 | ケアワーク入門 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 成清美治 | ||||
現在、わが国は、介護保険制度のもとで高齢者ケア(介護) が行われているが、福祉先進諸国を見てみると学ぶ点が多くある。この講義の目的は、ケアワークとは何かを明らかにすることであるが、そのためには、ケアワークを構成する原理、哲学・倫理、歴史、方法を明らかにすることが必要となる。本講義では、これらの点を踏まえてわかりやすく講義を行う。 |
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| 科目名 | 子どもと青年の育ちの支援 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 木村隆夫 | ||||
思春期、青年期になった子どもや青年は、無限の発達の可能性を持つと共に、成長発達の過程でさまざまな困難に直面し、時には、不登校、非行などの問題行動にすすむこともある。 |
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| 科目名 | 介護ビジネス論 | 単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 北村俊幸 | ||||
介護の社会化が叫ばれてから十数年が経過し、高齢者介護分野においては2000年の介護保険法施行より、福祉・介護の世界は従来の社会福祉法人等のサービス提供から更なる民間活力導入という社会インフラが整備され、介護ビジネス、産業として成長・発展してきている。 |
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| 科目名 | 社会保障の制度と課題 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 李忻 | ||||
今日の社会保障制度の根本的な役割は、一生涯の各時期における所得保障及び各種の社会サービスの提供に大別することができる。本科目では、複雑かつ多岐にわたる所得保障の諸制度に焦点を合わせ、例えば、高齢期の所得保障としての公的年金、仕事を失った時の所得保障としての失業給付、疾病や怪我などによって仕事を休んだ時の傷病手当、また、労働災害が起きてしまった場合の所得保障について、これらの制度の基本的な仕組みについて学習する予定である。これらの諸制度の基本的な仕組み、制度の改正及び課題について理解することを本科目の狙いとする。 |
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| 科目名 | 認知症ケアとスーパービジョン | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 訓覇法子 | ||||
認知症ケアに携わる介護職員には、専門知識や対応法において高い質が求められる。認知症の人の多様な問題行動の背景にあるのが、自我機能の変化である。実践を確かなものにし、最善のケアを提供するには、まず認知症の人の自我機能の変化を理解し、内包する多様な能力を総合的に見ることが必要である。精神的な負担の重い介護職員にとっても、自らの自我機能を分析することが重要となる。次に必要なのが、介護職員が専門的な判断能力、処遇・援助技術の向上、適切な態度や職業倫理を習得することを目的としたスーパービジョンである。実践内容に基づいたスーパービジョンは、実践の理論化や向上を図るとともに、介護職員の人間発達や燃え尽き症候群を予防する。本科目の目的は、自我心理学の基礎知識とともに、認知症分野に焦点をおいたスーパービジョンの理論と手法の基礎知識を修得することにあるが、ここで学ぶスーパービジョンの基礎知識は、認知症分野のみならず、他の介護分野のスーパービジョンにも適用が十分可能である。 |
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| 科目名 | 精神障碍者と福祉実践I | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 青木聖久 | ||||
現代社会において、精神障碍を有する、ということは決して一部の人の問題ではない。そして、例え自分が精神障碍者、あるいはその家族になったとしても胸を張って暮らせる社会、が真のノーマライゼーション社会ともいえる。このようなごく当たり前の社会のあり方を目指し、実践するのが精神保健福祉士(PSW) である。この科目では、精神障碍者が暮らす社会の現状及びPSW が実践する中身について紹介することを通して「自分たちができること」について一緒に考えていきたいと思う。なお、PSW 資格について検討している方、及び既に目指している方は必ず受講してもらいたい。 |
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| 科目名 | 精神障碍者と福祉実践II | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 青木聖久 | ||||
この科目は「精神障碍者と福祉実践I」の発展科目である。したがって、①精神障碍者理解、②精神保健福祉士(PSW) をはじめとする福祉実践、についての基本的理解を前提として授業をすすめる。そして、受講している皆さんが「社会経験を活かすことにより、社会で皆さん自身が生かされること」について考えていきたい。具体的には、皆さんが「明日、PSW になったとしたら」ということを想定して、様々な角度から、多様な方法(感性溢れる方からの話等) を用いて精神障碍者支援について深めていきたい。この授業を通して、「PSW の専門性について理解が深められた」「PSWの可能性を感じた」「人間が本来大切にすべきことについて、福祉実践を通して認識することができた」ということ等を目指したい。 |
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| 科目名 | 障害者政策と自立支援 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 訓覇法子 | ||||
~スウェーデンと日本の類似性と差~ |
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| 科目名 | 高齢者の財産管理 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 鈴木克昌 | ||||
高齢者福祉において、自己決定の尊重は重要な課題となる。ライフプランは自己決定の表現である。ライフプランを実現するためには、もちろん財政上の裏付けが必要であるが、判断能力が不十分となった人は、いくら財産があっても活用できないことも多い。現に福祉の現場では、本人のために 必要な場合であっても、権限がないため適切な対応ができないという問題も発生している。本科目では、真に自己決定を実現するためのライフプランニングと財産管理のあり方について、成年後見制度や信託の活用を含めて考察し、併せて自己決定に基づく財産の承継方法にも言及する。 |
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| 科目名 | 超高齢化社会の老後リスク管理 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 鈴木克昌 | ||||
~とりわけその財政的基盤強化に向けて~ |
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| 科目名 | 福祉とテクノロジー活用 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 山田栄子 | ||||
~福祉分野におけるテクノロジー活用~ |
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| 科目名 | 痛みとリハビリテーション | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 松原貴子 | ||||
痛みは老若男女を問わず、多くの疾患に伴う症状である。痛みとは体に生じた損傷等を知らせる警告信号であり、その警告が生態防御系を賦活する。このような急性痛は生体にとって必要不可欠な感覚である。一方、損傷が明らかでないにもかかわらず痛みが続く慢性痛は警告信号の意味をなさず、無用の産物であるが、未だ完全な治療法の確立にいたっていない。近年、慢性痛に対するリハビリテーションの有効性が世界的に注目され始めている。本講義では痛みの病態からリハビリテーション等の対処法まで、最新トピックスを含めて説明する。 |
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| 科目名 | ユニバーサルデザインと暮らし | 単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 星川安之 | ||||
私たちの暮らしの中に、「ユニバーサルデザイン」という言葉が浸透し、最近各分野において、ユニバーサルデザインの視点からの設計や基準の見直しが活発になってきている。しかし、福祉分野では、その考え方が大切で、かつ応用できる工夫や製品が数多くあるにも関わらず、見過ごされてしまっているケースがある。この講義では、ユニバーサルデザインおよび関連する概念を学ぶとともに、ユニバーサルデザインが人々の暮らしに与える効果・意義について考える。 |
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| 科目名 | 論文作成基礎I | 単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 穂坂光彦 | ||||
第4学年で「研究論文指導」を履修して研究論文を作成しようとする人を対象に、事前準備として行う導入授業であり、論文執筆希望者には受講を推奨する。「研究論文指導」の履修にあたって重要なのは、新鮮な問題意識に基づく研究構想と、確かな方法論で組み立てられた「研究計画」すなわち1年間で論文を完成させるためのアクションプランである。「研究論文指導」履修希望者は第3学年の11月に研究計画を提出して、指導希望教員の審査を受ける必要がある。 |
|||||
| 科目名 | 論文作成基礎II | 単位数 | 1単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 穂坂光彦 | ||||
第4学年で「研究論文指導」を履修して研究論文を作成しようとする人を対象に、事前準備として行う導入授業の続編である。「論文作成基礎I」と同様に、たしかな研究計画を作成するノウハウを身につけることを目的とする。「研究論文指導」履修希望者は第3学年の11月に、(1)論文題目案、(2)研究の背景(問題意識)、(3)研究の目的、(4)既存研究の検討、(5)研究方法、(6)研究調査の日程案等からなる研究計画を提出して、指導希望教員の審査を受ける必要がある。そこで「論文作成基礎II」では、明快な研究計画の作成を目指して、演習形式を通じて実践性を高める。事前課題として各自が研究計画案を用意し、これについて相互に討論しあう。そのいくつかについては公開添削を行う。また修了生を招いて、論文作成の実際を経験共有する。 |
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| 科目名 | 研究論文指導 | 単位数 | 4単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 学年配当 | 4年 | 担当教員 | (調整中) | ||
何らかの問題意識をもち、自らそのテーマに対して課題解決を追求する学生を対象とした科目である。担当する教員のもとで、それぞれのテーマの選択や内容についてアドバイスを受けながら、自らの課題となる分野を研究し、その結果を論文等の形にすることで課題解決にすすんでいく。 |
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| 科目名 | レポート・研究入門 | 単位数 | 2単位 | 科目形態 | スクーリング科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 訓覇法子 | ||||
職場の実践の理論化や批判的検証のために必要なレポート作成や、論文研究計画書を作成するための基礎知識として、福祉・医療分野の社会現象を研究課題に導き、適切な調査・研究方法を吟味するとともに、科学的で体系的な文章の書き方を学ぶ。福祉を学ぶということは、福祉を必要とする社会を学び、そこで暮らしを営む人間と多次元にわたる諸問題を学ぶことである。したがって、社会科学、人文科学や自然科学などの多様な理論や調査方法が必要となる。「論文作成基礎I」や「論文作成基礎II」を履修しようと考える人にも基礎的な知識習得のための入門科目として履修を勧める。 |
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| 科目名 | スウェーデン研修 | 単位数 | 4単位 | 科目形態 | スクーリング科目 フィールドスタディ科目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 訓覇法子 | ||||
現代社会の変容に伴って人々が遭遇する社会的事故は多様化し、生活の安全が脅かされる。私たちの生活の根幹に関わる政策が、貧困縮小や生活の安全・向上を目的とする社会政策である。社会政策を国際的視点から見ると、選別的最低限保障を基礎とする日本の社会保障制度と異なり、スウェーデンは普遍的スタンダード保障を原則とする数少ない国のひとつである。福祉国家とは何か?特に、教育、労働、家族という基本的生活ニーズの充足という観点から、スウェーデン社会はどのように構築され、どのように機能するのか?事前学習と現地での見学ならびに見学を深めるセミナーによってスウェーデン福祉国家を考察する。同時に、スウェーデン福祉国家の生活安全保障制度を基軸として、日本の生活安全保障制度の特質とその限界性を批判的に検証する。 |
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